ゴスペラーズ坂ツアー 2002 GT in苗場
2002/03/23

ここから始まる怒濤のMC(笑)(少しばかり話が前後していますが・・・)
苗場にはいつ来たかという話。
リーダー&黒ぽんは都内でオフで残り3人は前日から苗場入り。
北山さんが外に立っていたというリーダーに対し、酒井さんが「ウソばっかりはだめだ。JAROに怒られるんだぞ。ウソ、大げさ、紛らわしい!」
リーダー「バリK〜んの頭はいい樹氷になるよね。」
それを聞いた酒井氏がいいことを思いついたと言わんばかりに「ダイアモンドヘッド!」と言ってましたが、みんな聞き流していました。
あれ?という顔の酒井氏。はずしましたね・・・(笑)。
ヤングは部屋でサカつく(サッカーチームを作ろう)をやっていたようで。
その後は3時まで寝ていたらしいです。
酒井さんはボードを滑っていたとのこと。「うまくなったの?」とのリーダーの問いに、「エー、1年に1回しか滑りませんからねぇー。うまくはならない。」となぜかおじいさん口調で話す酒井氏。
酒井氏は「もうすぐ無くなるザウスでライブがしたい。」とも。
酒「急斜面だから、お客さんみんながだんだん近づいてきたりしてね。」
北山さんは部屋にいて、ヤングが「一瞬だけ(北山さんに)会いましたよ。夜中の3時頃に、自販機にあるお茶の所に行った帰りに。」
北「部屋に入ったら、カメムシがいたんですよ。こんな寒いのに。寝てるときにブーンて来られても嫌だなぁと思って。だから、こう(と言って手を差し出しながら)カメムシを乗っけて、外に出そうとしたらちょうど安岡が通りかかって。」
安「そうなんですよ、北山がこう(同じように差し出す)やってたから何してるんだろうと。」
北「ちょうど通りかかったから『カメムシ、リリース』と言ったら無視されたんですよ。」
安「訳分かんないでしょ?!だから無視したの。」
一方、年長組はと言うと。
村「家で曲書いたりしてた。なんか追いつめられててね。」
黒「俺は、またお腹壊してねぇ。」
リーダー「またかよ?!」会場は大爆笑!
「歌いながら出てんじゃないの?あなたのぉ〜ブッ!」
と何度かしつこく歌い続けていて。リーダーあなたってば・・・(笑)。
酒「あんた何言うの、今はこの時間だからみんなご飯食べてるだろうけどさぁ。」
黒「だから医者に行ったの。」
リーダー「牡蠣いっぱい食ったりしたからだろ」
黒「それをお医者さんに言ったらね、それも一因だって言われたよ。」

リーダー「みんな今でも『二枚目』聴いてる?」
会場から「歌ってー!」と声があがると、「だからさっき歌ったじゃん、『侍ゴスペラーズ』!」
更に会場から「アカペラで歌ってー!」と声がかかると、
リーダー「今、すごい声が聞こえたぞ!歌舞伎みたいだった。」
『あーかーぺーらーでうたぁーってぇ』と歌舞伎口調で言うと、黒沢氏と酒井氏が一緒になって歌い出しました。北山氏は馬鹿受けし、ヤングも少し一緒にした後笑っていました。
酒「5人一斉に、ボケるなよ!誰かひとりくらい、つっこめよ!」
その後何かというと、3人で歌舞伎する事、2,3度。しつこいって(笑)。
リーダー、酒井さんを見ながら「おまえシャツの襟が変だぞ!何でそんなになるんだよ。」
なぜかシャツがよれよれになっている酒井氏。
リーダー「なんかこんなになって、入り込んでるし。」
シャツの襟を北山氏と黒沢氏に直される酒井氏。
北山氏、安岡氏を見て「なんか楽しそうだなぁ。」とつぶやいてました。
リーダー「リハーサルのとき、機嫌が悪かったんですよ。『う〜う〜う〜』(半音上げて)『う〜う〜う〜?』ああ『う〜う〜う〜』ね!(と機嫌悪そうに言っていた。)って。」
安「今の歌舞伎ネタで元気になったよ。」
リーダー「歌舞伎って言うなよ。」
酒「歌舞伎を医者に止められてるんだよ!」
安「いつもカブいてるからねぇ。」
長かった歌舞伎(笑)のあとはFRANZYの話に。
酒「みんな聴きながらこう(首をゆっくり横に振る)なってるんじゃないの?」
リーダー「ああそれ、『DAWN』ね。」
安「『FRANZY』をウォークマンで聴くと大変なことになるらしいよ。こう(首を左右に激しく振りながら)ガン!ガン!ってなるから。」
リーダー「そんなの嘘だよぉ。」
安「ホントだってぇ。」

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